中抜けしたときの運用方法は2種類あります。
(1) デフォルトの勤務時間を設定せずに、所定労働時間を設定する
[ 一般設定 ]から[ 勤務時間設定 ]を選択します。
デフォルト勤務時間の[ 設定なし ]にチェックを入れます。

デフォルトの勤務時間(始業〜就業時刻)は設定せず、所定労働時間のみを設定できます。
そうすることで、中抜けしても所定労働時間を元に所定ない労働時間が計算されます。

① デフォルトの勤務時間がない状態で、中抜けの度に出社・退社を打刻したパターン
② 設定した所定労働時間以上(この場合は8時間)で勤務した場合、超えた時間は仮残業時間として集計されます。
その時間を残業として扱いたい場合は、残業申請 → 承認で残業時間として加算されます。
※ 休憩時間の付与は、勤務形態ごとに自動付与もしくは手動打刻を設定できます。
(2) デフォルトの勤務時間を設定し、所定内労働時間を短くする
[ 一般設定 ]から[ 勤務時間設定 ]を選択します。

デフォルトの労働時間を設定すると、中抜けした際には所定労働時間に
中抜けした分の時間が加算されずに表示されます。

① デフォルトの勤務時間は設定されているため、中抜けをすると所定内労働時間は短く計測されます。
(デフォルト勤務時間以上勤務した場合、所定内労働時間は追加されます。)
